- 活動紹介
第484回例会報告
第484回ATIS例会報告
2025年12月17日(水)に、日本パテントデータサービスセミナー室で開催しました。リアル・リモートを併用した会議で、92名(リアル48名、リモート44名)が出席しました。
当日行われた議事の中から、①賛助会員プレゼンテーション、と、②講演 「デザイン経営と知財マネジメント」講演者:IPディレクション 代表取締役社長 土生 哲也様、についてご紹介します。
①賛助会員プレゼンテーションは、2社(RWSグループ、日本パテントデータサービス)が実施されました。RWSグループは、Language Weaverが2025年AI BreakthroughAwardsの機会翻訳部門で最優秀賞を受賞。2025年にはAIに関する以下の2つの調査、1)AIの波に乗る、2)AIで一歩先を行く、を発表、プレゼンテーションではその内容をご紹介いただきました。、日本パテントデータサービスは、JP-NETの最近の取り組みとして生成AI機能やASEAN情報の収録、またブランディング部のご紹介として、特にアジア(ASEAN)向けに強化を図り、画像検索AIのモデルを更新した「Brand Mark Search」についてのプレゼンテーションが実施されました。


②講演 「デザイン経営と知財マネジメント」講演者:IPディレクション 代表取締役社長 土生 哲也様では、デザイン経営が生まれたキッカケや、考え方、事例などを中心にお話いただき、知的財産の考え方のこれまでとこれからの変化についてご講演いただきました。
デザイン経営の根本を難しいながらも理解し、そのうえで、自社の知財活動への落とし込み等を考えさせる講演となり、出席者にデザイン経営への興味向上が図られました。

以上